経営サポート

社長が税理士を活用したい、本当の理由とは?! ―その1―

多くの社長は、「税理士は、お金のことなら何でも知っている…」

「税理士なら、お金の相談に乗ってくれて当たり前…」と勘違いをしています。

 

しかし、これらはすべて間違いなのです。

 

なぜなら、あくまでも税理士は、「会社」の「過去」のお金の流れに

沿って、税金計算の実務をする「税務の専門家」だからです。

つまり、税理士が本当に見ているのは、「会社」の「過去」のお金のこ

とだけなのです。具体的には、スバリ法人税の計算のもとになる「税引前利益」と、消費税の「課税・非課税」を中心にみているのです。

 

したがって、もし、社長が、「顧問税理士がお金の相談に乗ってくれない…」と思っていたとしたら、それはそもそも、「過去」を見ている専門家に対して、会社の「未来」を相談している状態なのです。

 

これは、大変危険な行為です。

 

なぜなら、社長にとって最も重要な仕事は、会社の「未来」をつくることだからです。

 

つまり、未来に向かって

「どうやって儲かって、潰れない会社にしようか?」

「どうやって利益を出して、お金が残る会社にしようか?」

を考えるのが社長の仕事です。

 

会社の税金だけをみて節税対策をすると、

「税理士に勧められた節税対策をしたら、資金繰りが苦しくなった…」

「会社の法人税は少なくなった気がするけど、それ以上に個人の所得税の負担が増えた…」

ということが起きてしまうのです。

 

ここで大切なことは、社長自身が税務の大枠を理解した上で、顧問税理士を上手に使う方法を学ぶことにあるのです。

 

 

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