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スターバックスは、コーヒーを売っているところじゃあない?!

みなさんご存知のスターバックス。コーヒーがちょっと高いけど美味しいことでとても有名ですが、スターバックスの戦略コンセプトではコーヒーを売ることではないことをご存知ですか?

生みの親であるハワード・シュルツ氏が考えたのが「第三の場所」。

顧客に売っているものは、コーヒーではなくて第三の場所だという。

ここでいう第三の場所とは、職場でも家庭でもないという意味だ。

周囲のプレッシャーから解き放たれるために、職場でも家庭でもない場所を欲する人が増えていることに気づいて、そして、寛いだ雰囲気のなかでテンションを下げる場所を売ることが、コンセプトになったそうです。

そうした場所なら、少しコーヒー代が高くても多くの人が来てくれる。

また、街角にある店で日常的な経験を売るので、習慣的に来店してくれる。

つまり「第三の場所」というコンセプトを起点にして、顧客が対価を支払いたいと思う水準を上げて競争優位を確保し、長期的で安定した利益を得ていく戦略ストーリーを描いたわけです。

わたくどもは、お客様に何を販売提供しているのでしょうか?

領収書の集計ですか? 試算表の見方ですか? 税務申告書の代行ですか?

私どもは、お客様が安心するための拠り所を目指しております。

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