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どうして先生業は上から目線での話し方をするのか?

最近、新規のお問い合わせをいただきます。
どういった内容かと申しますと、これまでお世話になっていた会計事務所を変えたいということです。

これまでの会計事務所の担当者は、資料をまとめて送ると、年に数回会社に来て、会計ソフトの入力と領収書や請求書といった資料を見ながら確認していただいております。

しかし、その結果がどうなっているのかの説明は全くありませんし、総勘定元帳というものがあることさえ、知りませんでした。

こんな調子なもんですから、今月、当社がいくら儲かっているのかは、さっぱりわかりません。というのも、帳簿をつけるということの中で現金の流れは、わたくし(奥さんが経理を担当)が行っていましたが、その他の売上とか仕入とかは別の者がやっているので、詳しいことはわからないのです。

 

社長も高齢となり息子が後を継ぎますが、こんな調子でいいものなのかが、とっても不安なのでどうにかしたいという相談でした。

無論、これまでの会計事務所のサービスにおいても、説明が全くないわけはないと思われますが少なくとも、お客様に理解をされていなかったのかなと想像できます。

この業界にありがちな、事務所の監査担当者は税理士でもないにもかかわらず、お客様から「先生」などと呼ばれているため、上から目線での対応をしてします方が多いことは否めません。

しかし、サービス業としての自覚をもつならば、お客様が今欲している情報を察知し、きめ細かいな対応が求められていることに気づかないとお客様に選ばれることはできないと思います。

今回の相談内容で、わたくしどもにおいても、上から目線のサービスになっていないか、事務所内で、話し合うきっかけとなりました。

 

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